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飲食店の厨房は冬場でも暖かいため、季節に関係なく一年中ゴキブリが繁殖する環境にあります。ゴキブリを見かけたら一刻も早く駆除されることをおすすめします。

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散布剤とベイト剤では効果の出方、持続期間などそれぞれにメリット・デメリットがあります。どちらが優れているというのではなく、駆除対象となる施設の特徴や対象となるゴキブリの種類に合わせ、それぞれを使い分けることが重要です。またゴキブリの薬剤に対する耐性も考慮して薬剤を選定しなければなりません。

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店内の造作や整理整頓状況によって作業時間は変わってきますが、だいたい1~3時間です。

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病室にはベイト処理によるゴキブリ駆除が適しています。薬剤が飛散することもないので、入院患者さんに退室していただく必要もなく、また床頭台の食べ物もそのままで結構です。クリーンライフでは医療施設における害虫駆除のノウハウを持っています。安心してお任せください。

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特殊な駆除作業時(壁内に潜むクロゴキブリの駆除等)を除き、退室していただく必要はありません。

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閉店後に限らず、朝の開店前、昼のアイドルタイム、営業終了後、休日など、お客様のご都合に合わせて害虫駆除作業を行います。

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ゴキブリだけでなくネズミ・飛翔昆虫等の駆除に関することはなんでもクリーンライフにお任せください。ゴキブリとネズミ、飛翔昆虫を同時に駆除施工することにより効果があがります。

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クリーンライフで使用するベイト剤の効果は約半年間。初回施工でゴキブリを根絶し、その状態を維持管理します。駆除の効果は回数ではなくその中身で決まります。回数が少ないからこそ中身の濃い作業ができるのです。逆に毎月駆除する業者は、安価な薬剤で簡単な作業しかしていないと考えていいでしょう。ただし、食品工場等においては衛生管理を含めて、毎月点検いたします。

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安価な薬剤を使用しアルバイトに作業をさせることによって料金はいくらでも下げることができますが、安全面から安価な薬剤を使用するのはあまりおすすめできません。また、ゴキブリを確実に根絶するには、ゴキブリの習性を熟知した熟練作業者による施工が必要です。

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築年数によって影響を及ぼすことはありません。

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ビルに多いチャバネゴキブリは、行動範囲がそれほど広くありません。1店舗だけ害虫駆除しても十分効果が出ます。

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燻蒸剤は空間を殺虫ガスで満たす方式です。空間を飛び回っているハエ・カ等には効果が出ますが、隙間の奥に潜んでいるゴキブリにはあまり有効ではありません。忌避でさらに奥に逃げ込むことにより、生息範囲が逆に広まるということにもなります。

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空間を殺虫ガスで充満させる方式ですので、密閉性のある店舗でないと効果が出ません。またゴキブリの潜む隙間の奥までガスを行き届かせるには、それなりの台数の機械が必要です。

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飲食店にはベイト剤を主に使用します。飛散しない薬剤ですので、養生・後片付け等は必要ありません。

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クリーンライフでは拭取り菌検査、衛生管理等、総合的な衛生管理も承っています。衛生に関することはなんでもご相談ください。

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